iPhone 18 Ultraを実物サイズで再現?韓国YouTuberテックモン氏の完成度がすごすぎる
現在までに海外メディアで報じられている情報をもとに、**iPhone 18 Ultra(仮称)**を3DプリントやCNC加工などで実際に再現した韓国のYouTuber、テックモン氏の動画が話題になっています。


今回は、そのYouTube動画を紹介する形で、個人的に気になったポイントや驚いた部分をまとめていきます。
※本記事は公開されている動画内容および海外報道ベースの情報をもとにしています。
※iPhone 18 Ultraは現時点では正式発表前の製品であり、名称・仕様・価格などは今後変更される可能性があります。
動画の冒頭

動画の冒頭で箱を開封するシーンは、本当に驚きました。

まるで何か特別なルートで、秘密裏に発売前の製品ボックスを開けているような雰囲気がありました。
これはすごいです。
完璧を追求するその執念には、本当に驚かされました。
自分にはとても真似できそうにありません(笑)
テックモンさん、本当にすごい……!
ヒンジはGalaxy Z Fold7のものを使用




動画内の説明によると、折りたたみ部分のヒンジには、SamsungのGalaxy Z Fold7のヒンジをそのまま使用して再現しているとのことです。
さらに、公開されているiPhone 18 Ultraの予想重量に近づけるため、内部には真鍮パーツも搭載されているようです。
また、3Dプリンターで作っただけでは終わらず、より実際のスマートフォンに近いグリップ感や質感を出すために、CNC加工まで行われているとのことでした。
ここまでやるのか……というレベルです。
本当に驚きました。
完成した加工品のクオリティは、想像を超えています。
完成品

こちらは、折りたたんだ状態の正面ショットです。
見た目だけでも、かなり実機に近い雰囲気があります。
まだ正式発表前の再現モデルとはいえ、手に持ったときのサイズ感や厚みのイメージがかなり伝わってきます。

こちらは、折りたたんだ状態の背面ショットです。
カメラ周りや背面デザインの雰囲気を見ると、通常のiPhoneとはかなり違う印象です。
折りたたみ機構が入ることで、全体のバランスもかなり変わって見えます。
開いた状態の正面

こちらは、開いた状態の正面ショットです。
広い画面を見た瞬間、やはり折りたたみiPhoneが実現したときの魅力を強く感じます。
通常のiPhoneとはまったく違う使い方ができそうです。
開いた状態の背面

こちらは、開いた状態の背面ショットです。
折りたたんだ状態と比べると、デバイス全体の構造やサイズ感がよりわかりやすいです。
ここまで再現されているのを見ると、本当に完成度が高いと感じます。
完成度が本当にすごいです。
正直、すごいという感想しか出てきません。
気になるポイントはやはり重さ
テックモン氏が動画内で語っていたメリット・デメリットはいくつかありました。
その中で、個人的に一番気になったのは、やはり重量です。

現時点で、iPhone 17 Pro Maxは231g、iPhone 17 Proは204gです。
日本でも、iPhone Proシリーズを重いと感じるユーザーは少なくないと思います。

問題は、海外報道で公開されている情報によると、iPhone 18 Ultra(仮称)は255g前後になる可能性があるとされている点です。
もしこの情報通りであれば、これまでのiPhoneシリーズの中でもかなり重いモデルになることが予想されます。
外観で気になるのは左右非対称なデザイン
もう一つ気になる部分は、やはり外観です。



折りたたみ部分、つまりヒンジがあるため、中央側はどうしても角ばった形状になります。
一方で、外側はiPhoneらしい丸みのあるラウンド形状で仕上げられているため、左右対称ではないデザインに見えると、テックモン氏も動画内で触れていました。
自分もそのように感じました。
ただし、本当にこのままのデザインで登場するかはまだわからないため、ここはもう少し様子を見る必要がありそうです。
上側面から見るとかなり薄く見える
外観紹介の部分で少し触れ忘れましたが、こちらの上側面ショットもかなり印象的でした。

Galaxy Z Fold7と比較しても、そこまで大きな差は感じられません。
もしこのくらいの厚みで出てくれるなら、個人的にはかなり満足です。
横に広いサイズ感が持ちにくいのではないか、というグリップ感についても動画内で触れられていました。
テックモン氏のレビューでは、一般的な男性であれば大きな問題はなさそうとのことです。
一方で、男性より手が小さいことが多い一般的な女性の場合、片手での操作は少し不便に感じる可能性があるとのことでした。
開いた状態でのYouTube視聴イメージ

こちらは、iPhoneを開いた状態でYouTubeを視聴したときの画面イメージです。
今ではYouTube視聴がほぼ日常の一部になっているので、この画面サイズはかなり魅力的に感じます。
特にショート動画を見る場合でも、横に広くなった表示領域のおかげで、より大きく映像を楽しめそうです。
これはかなり良い感じです。
最後に気になるのは価格
本来は気になるポイントのところで触れるべきでしたが、最後にもう一つ大きなポイントがあります。
それは、やはり価格です。

今回のiPhone 18 Ultraの予想価格は、2,000ドル〜2,500ドル前後とも言われています。
日本円では軽く30万円を超える可能性があり、かなり高額なモデルになると予想されます。
テックモン氏も動画の最後に触れていましたが、最近はメモリ価格や半導体価格の上昇もあります。
とはいえ、30万円以上からスタートする価格となると、負担に感じる人が多いのは当然だと思います。
まとめ
今回の動画では、海外報道で公開されている情報をもとに、iPhone 18 Ultra(仮称)を3DプリントやCNC加工で実物サイズに近い形で再現したモデルが紹介されていました。
ヒンジ構造、重量調整、CNC加工、外観の再現度、グリップ感、画面サイズのイメージなど、どれも非常に参考になる内容でした。
特に、まだ正式発表されていない製品をここまで具体的に再現し、実際に手に持った感覚まで伝えてくれる動画はかなり貴重だと思います。
ここまで完璧に近い形で再現し、情報をわかりやすく届けてくださったテックモン氏に感謝したいです。
動画リンクもあわせて掲載しておきます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ありがとうございました。
