GPU更新停滞・CPU供給不足でPC市場の需要が急減か
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台湾メディアのBenchLife.infoによると、GIGABYTEは台北で開催された国際コンピューター展示会「COMPUTEX 2026」において、モデル名が公開されていない次世代Intel MSDT(Mainstream Desktop)プラットフォーム向けマザーボードのサンプルを展示しました。


公開されたマザーボードは、将来のIntelデスクトッププラットフォームを見据えた設計となっており、非常に高い拡張性を備えています。
主な仕様として、
・EPS 8ピンCPU電源コネクタ ×3
・DDR5メモリスロット ×4
・フルサイズPCIe x16スロット ×2
・M.2 SSDスロット ×6以上
・USB Type-Cポート ×4(リアI/O)
を搭載しています。

電源回路設計や全体的なレイアウトから、この製品は次世代Intel向けチップセット「Z990」シリーズに属するモデルである可能性が高いとみられています。
また、FCLGA1954ソケットを採用し、将来登場予定の第4世代Core Ultra「Nova Lake」デスクトッププロセッサーに対応すると予想されています。
現時点では正式な製品名や詳細スペックは公開されていませんが、COMPUTEX 2026で披露されたこのサンプルは、GIGABYTEの次世代ハイエンドマザーボードの方向性を示すものとして注目を集めています。